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デジタルメディア情報や社員の活動などをご紹介する
「つるまう日記」を定期的に発信しています。

ラベルを貼って整理整頓!

つるまう日記 2021.11.08

こんにちは。JDCの荻久保です。

 

突然ですが皆さま、お仕事をされていてこんなことはないですか?

 

「1週間前に〇〇さんからもらったメールを確認したいんだけど…あれ?どこにいったかな…なんて件名だったっけ?他の人からのメールも大量にあるし、うう~ん、細かい文字ばっかり見て探すの、大変!」

 

あるあるですよね。

差出人の名前や件名や本文に含まれる言葉でメールを検索してもよいのですが、毎回行うのも手間です。

そんなとき、とても便利な機能があります。

それが「自動振り分け設定」でできる、「ラベリング機能」です。

簡単に言うと、メールにラベルを貼り付けることで、誰から来たメールなのかをひと目で分かるようにする設定です。

 

弊社ではGメールを使用していますが、大抵のメールソフトで設定ができるかと思います。

これを設定するだけで、格段にメールソフトが使いやすくなりますので、お手すきの際にやってみてくださいね…!

 

設定方法

まず、何も設定していないメールはこのような状態です。

※荻久保が自分宛に送ったメールなので、「自分」と表記されています。

 

このメールに自動振り分け設定のラベリングをしてみましょう。

①設定をしたいアドレスから受信したメールを開き、右側の「その他」から、「メールの自動振り分け設定」を選択

 

②「From」の部分に振り分け設定をしたいメールアドレスが入っていることを確認し、「フィルタを作成」を選択

 

③「ラベルを付ける」と「迷惑メールにしない」と「一致するスレッドにもフィルタを適用する」にチェックを入れ、「新しいラベル」を選択

 

④ラベル名を入力し、「作成」を選択

 

これで、左側のメニュータブに「JDC 荻久保さん」というラベルが作成できました。

 

そしてメールにも、設定したとおりラベルがついています。

今の色だと目立たないので、ラベルに色をつけましょう。

ラベル右側の設定から、色を選ぶことができます。

目立ちますね!

 

ちなみに、左側のメニュータブでラベルを選べば、そのラベルが貼られたメールだけをソートしてくれます。

これで、「1週間前に〇〇さんからもらったメールを確認したいんだけど…あれ?どこにいったかな…なんて件名だったっけ?他の人からのメールも大量にあるし、うう~ん、細かい文字ばっかり見て探すの、大変!」から、

「〇〇さんのラベルでソート、日付が△月□日のメールは…あった!」となりますね!

 

また、①~④の設定が終了した後、②の部分で「To」に同じアドレスを入れ同様の設定を行うと、受信したメールだけでなく、そのアドレスへ送信したメールにもラベルが貼られます。相手から返信がなかった場合でもラベルでソートできるので、「JDC 荻久保さん」へ送受信したすべてのメールがひと目で確認できるようになります。

 

いかがでしたでしょうか?

簡単に設定ができるうえに、ラベルが貼られているとメールを探すのも簡単ですよね。

 

実は、Web広告でも同様の機能が使えることをご存じでしたでしょうか?

例えば検索広告だと、キーワードにラベルを貼っておくことで、キャンペーンをまたいで掲載結果を比較できます。

下記に、Google広告ヘルプページの文章を引用します。

 

たとえば、衣料品とアクセサリーを扱うオンラインストアのオーナーが、東京、名古屋、大阪の三大市場ごとに靴、衣類、バッグのキャンペーンを作成し、各キャンペーンで一般的なキーワードとブランドキーワード別に広告グループを分けているとします。この場合、アカウント内の異なる要素で同じ広告とキーワードが使われます(例: 東京 – 靴 – 一般的なキーワード、名古屋 – 靴 – 一般的なキーワード)。

 

こうしたケースでは、東京と名古屋でスニーカーの掲載結果を比較したくても、ラベルがなければデータの並べ替えやレポートの作成が簡単にはできません。そこで「スニーカー」というラベルを作り、アカウント内のスニーカーに関連するすべてのキーワードに適用すると、このラベルを条件としたフィルタを使って、スニーカーに関連するキーワードの掲載結果だけを表示できます。

 

引用:https://support.google.com/google-ads/answer/2475865?hl=ja

 

東京、名古屋、大阪の3つのキャンペーンをまたいで「スニーカー」に関連するキーワードの成果を確認できる、ということですね。ラベル機能を使わずともこのようなレポートの作成はできるのですが、大変な作業となります。メールの設定同様、ラベルを設定しておくだけでこうした複雑なレポートも簡単に作成ができます。

 

JDCには日々Web広告運用を行っているプロフェッショナルがいます。

自社運用しているが、欲しいレポートの作り方が分からない。

代理店に運用を任せているが、もらっているレポートでは欲しい情報が確認できない。

このようなお悩みがございましたら、些細なことでもぜひ、お気兼ねなくお問い合わせください!

 

それでは、本日はこのへんで失礼いたします。

JDC荻久保でした。


 

荻久保(ニックネーム:イン・ドア子)
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