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検索キャンペーンでのディスプレイネットワーク対応設定

デジタルメディア情報 2022.03.14

皆さんこんにちは。

JOETSUデジタルコミュニケーションズWeb広告運用担当の山本です。

(広告運用を始めて3か月、まだまだ勉強中の身ではありますが・・・。)

今回は初めてのデジタルメディア情報投稿となります。

 

いきなりですが、皆さんはGoogle広告の検索キャンペーンで、ディスプレイネットワークを使って広告を配信するという設定があることをご存じでしょうか?

「なんで検索広告がディスプレイネットワークで配信できるの?」

「検索広告がディスプレイ広告の配信面で掲載されているとこなんて見たことないよ?」

と疑問を持たれている方がいらっしゃるかと思います。

私も初めて聞いたときは頭の中で?が大量発生しました。

 

今回はそんな「Google検索キャンペーンでのディスプレイネットワーク対応設定」について紹介させていただきます。

 

以下で設定方法、仕組み、メリット、デメリットを説明させていただきます。

設定方法

検索キャンペーンでディスプレイネットワーク対応設定を有効化するには、[ネットワーク] 設定で [ディスプレイ ネットワーク] をオンにします。

 

仕組み

おおまかな仕組みは次のようになります。

・検索広告の内容をもとにGoogleが自動的にディスプレイネットワーク用の広告(テキスト広告)を作成します。

(テキスト広告のイメージ)

・検索キャンペーンと同じ入札方法とターゲティングがディスプレイネットワーク用の広告でも反映されます。

・使用される予算はあくまでも検索キャンペーンで設定した予算の使い残し分です。それ以上の予算を使用することはありません。

 

主なメリット

(以下はGoogle広告ヘルプより引用)

・検索ネットワークキャンペーンでディスプレイネットワーク対応を有効にすると、特別な追加設定をしなくても広告のリーチを拡大でき、適切な場所とタイミングで、適切なオーディエンスに広告を届けるのに役立ちます。

・予算が余っている検索キャンペーンでディスプレイネットワーク対応設定を有効化 すると、それまでと同等のコンバージョン単価で、最大 15% のコンバージョン増加が期待できます。

・ディスプレイ ネットワーク対応設定をオンにすると、300 万以上のウェブサイト、動画、アプリを擁するGoogleディスプレイネットワークが掲載先に加わり、関連する商品の閲覧や情報収集を行っている潜在顧客に広告を表示することができます。

(Google広告ヘルプより:https://support.google.com/google-ads/answer/7193800

 

デメリット

あくまでも検索キャンペーンなので検索広告以外を配信したくないという場合は、ディスプレイネットワーク設定を必ずOFFにしておかなければなりません。検索広告のみで予算をしっかり使えたと思っていたら、実はディスプレイネットワークでテキスト広告を配信していたということになってしまう可能性も考えられます。

また、ディスプレイネットワークでは広告配信側の意図しない配信先に広告が出てしまう可能性があります。掲載したくない配信面に対しましては、コンテンツ、プレースメント、キーワードでの除外設定ができます。

 

(例)コンテンツの除外設定

 

まとめ

もし、Googleリスティング広告で予算が余ってしまうというお悩みを持っている方がいらっしゃいましたら、ディスプレイネットワーク対応設定を使用してみるのも一つの手かもしれませんね!

 

JDCではこちらのJDCかわら版や、月に1回発行されるJDCジャーナル、お役立ち資料などでWeb広告に関する情報を発信しています。

気になることがございましたら、ぜひお気軽にお問合せください!

 

以上、広告運用担当の山本でした。


 

山本(ニックネーム:やまちゃん)
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