Open

デジタルメディア情報や社員の活動などをご紹介する
「つるまう日記」を定期的に発信しています。

レスポンシブ検索広告~見出し作成編~

デジタルメディア情報 2021.11.15

こんにちは!JDCの運用担当三谷です。

 

今回は2022年6月30日からGoogle検索広告の唯一の検索広告タイプとなる「レスポンシブ検索広告に関して」です。

 

以前の記事でレスポンシブ広告の基本についてまとめさせていただきました。

https://www.joetsu-dc.com/blog/digitalmedia/20210921-responsive-search-ads/

 

今回は「見出し作成編」ということで、基本的な見出しの作り方や考え方について紹介いたします!

 

レスポンシブ広告のタイトルの基本

レスポンシブ広告の広告文には以下のような特徴があります。

 

  • 見出しを3~15個登録できる。
  • 説明文を2~4個登録できる。
  • 登録された見出しと説明文から検索ユーザーに最も関連性の高い広告文が自動で組み合わされて掲載される。
  • 広告の有効性がわかる。

 

つまり、より多く広告文を登録すれば、ユーザーが検索したキーワードに関連性が高い広告が配信される可能性が高まり、広告の掲載結果の向上につながる、ということです!

 

また、広告の有効性が表示されるという点も大きな特徴です。

レスポンシブ広告の作成画面では広告の有効性が表示されます。

低い~優良までの評価があり、優良に近づくほど広告全体のパフォーマンスの向上が見込まれます。

 

有効性の高い見出しを作成するには?

じゃあ、見出しを15個もどうやって作ったら良いの?

有効性の高い見出しってどうやって作るの?

私も広告文を作成する時は毎回苦悩します・・・

 

有効性が高い見出しを作成するポイントは以下です。

 

①キーワード候補のキーワードを多く盛り込む

レスポンシブ検索広告の作成画面には、よく使われているキーワード候補が表示回数の多い順に表示されています。

これらをできるだけ多く盛り込むことで、有効性の高い広告文が作成できます。

②自動挿入機能を利用する

レスポンシブ検索広告にはユーザーが検索したキーワードをそのまま追加したり、ユーザーの所在地に合わせて広告文に地域名を挿入できる機能があります。

登録地域キーワードが多岐にわたる場合など、見出しに入りきらないキーワードが多い場合はこちらも活用してみてください。

③似たような見出しを作らない

レスポンシブ広告の有効性の評価の1つとして、“広告の独自性”があります。

同じフレーズが使われていると、この独自性が下がってしまい、評価が下がってしまう原因となりますので、似たような見出しは作成しないようにしましょう!

(これが難しいんですよね・・・)

 

④ピン固定をできるだけしない

基本的に表示される位置が固定されず、自動で挿入されるレスポンシブ検索広告ですが、

表示位置を固定することも可能です。

しかし、ピン止め機能を使用すると、広告の有効性を低下させる可能性があるため、通常は非推奨となります。

 

見出しの最初に目立つ訴求を入れたい!と、つい思ってしまいますが、誤解のない文脈の広告文であれば、できるだけピン止め機能を利用せず、自動配置に任せてみましょう。

 

とはいえ15個も見出しを作成するのって大変ですよね・・・

HPの文言やキャッチコピーなど、どんどん流用してできるだけ多くの見出しを作成していきましょう!

 

2022年6月30日には完全移行となるレスポンシブ検索広告ですが、今から作成のコツを見つけておきたいですね。

 

JDCではインターネット広告やデジタルマーケティングに関するノウハウや情報を随時発信させていただいております。

お困りの企業様がいらっしゃいましたら是非お問い合わせください!

 

それでは運用担当の三谷でした!


 

三谷(ニックネーム:みたにん)
PageTop