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#119 ユニバーサルアナリティクスの計測停止日が迫っています

デジタルメディア情報 2023.06.12

みなさまこんにちは

JOETSUデジタルコミュニケーションズの藤田です。

 

本記事の公開日、6月12日(月)現在。

ユニバーサルアナリティクス(UA)計測停止まで残り19日。

 

みなさまがお持ちのWEBサイトはGoogleアナリティクス4(GA4)へ移行済みでしょうか?

 

もし

「Googleアナリティクス4ってなに?」

「最近アナリティクス画面でカウントダウンのポップアップ表示が出るけどどうしたらいいかわからない」

という企業様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社へお問い合わせください。

 

計測終了日が迫るいま、これだけは押さえておくべき基本設定については

以前の 連載で解説!GA4移行への準備【第2弾】GA4の基本設定 という記事でご紹介済みです。

 

今回はGA4の重要性について改めて述べさせていただきます。

 

GA4が登場した背景

デジタルマーケティングをめぐる環境は大きく変化しつづけています。

 

私たちは商品やサービスを購入する際、

検索エンジンやSNS、アプリ、ECサイトなど複数の媒体を活用しています。

意思決定に至るまでの間の このユーザー行動というのが分析する上で重要となります。

GA4ではそういったアプリとウェブを統合したデータ解析が可能となりました。

 

近年Appleの広告では「プライバシー保護」をメッセージとしたものをよく目にします。

 

マーケティング視点では便利なクッキー。

しかし、ユーザーからすると知らないうちにデータを収集されて、そのデータが利用されているということ。

クッキー規制が進んでも対応し続けることができるようにGA4ではGoogleシグナルという新しいユーザー識別IDが導入されました。

 

そして機械学習モデルの「予測指標」。

「購入の可能性」や「離脱の可能性」など成果に対して直接的に影響するため、

機械学習を元に意思決定や施策の実施を行うことが可能になります。

 

以上 ウェブとアプリの統合、プライバシー規制、機械学習の3つがGA4の大きな特徴です。

 

WEBサイトは見た目よければすべてよしではない

・2年前にサイトをリニューアルした

・デザイン会社にかっこいいサイトを作ってもらった

という企業様、本当にそのWEBサイトで成果は出ていますか?

 

集客・接客・ゴールなどさまざまな視点から、サイトの成果を最大化させることが重要です。

・どんなユーザーがサイトにやってきているのか

・ユーザーは企業が意図する順序でコンテンツをみているのか

・どんなユーザーが商品購入/問い合わせまで到達しているのか

・商品購入/問い合わせに至らないユーザーはどこで離脱していまっているのか

 

GA4ではイベント単位でデータ計測が行われるようになり、

ユーザーがサイトに訪問するまでにどこで接点を持ち、サイト内で何に興味を持ち、最終的に商品購入・問い合わせに至ったのか ユーザーを軸にして分析できるようになりました。

 

まとめ

UAとGA4のレポート画面は大きく異なり、初めは抵抗があるかもしれませんが、

いざ使ってみると、アナリスト目線でとても使いやすい内容に進化しています。

GA4では「何を見ていたか」だけでなく「誰が何をしていたのか」と

ユーザーの行動をより詳細に分析できるようになりました。

知りたい情報を簡単に収集でき、分析しやすくなったGA4の導入をぜひご検討ください。

 

弊社では、企業様がお持ちのWEBサイトの成果を最大化できるよう 取得したデータをもとに改善施策をご提案しております。

 

また デジタルマーケティング技術に強みをもつ弊社だけでなく、

デザインの力で課題を解決する グループ会社のマルキンアドと協業してのサポートも行っております。

コーポレートサイト/採用サイト/ECサイトなどの制作・リニューアル・運用についてご興味のある企業様がいらっしゃいましたら、弊社へお気軽にご相談ください。


 

藤田(ニックネーム:よっしー)
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