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デジタルメディア情報や社員の活動などをご紹介する
「つるまう日記」を定期的に発信しています。

ウノ大会をしました。

つるまう日記 2021.02.08

こんにちは。デジタルコミュニケーションプランナーの荻久保です。

先日、二度寝を堪能し慌ただしく準備して家を出たら、車のフロントガラスが凍っていました…。時計とにらめっこしながら必死に溶かしましたが、こんなときのためにあと10分早く起きようと決心しました。ちなみに実践はまだできていません。

 

さて、JDCでは先日、ひょんなことから就業時間後にウノ大会が開催されました。

こういったカードゲームは、その地域特有のルールがあったりしておもしろいですよね。JDCは県外出身者が半分を占めるので、はじめに全員で基本的なルールの確認をしてから始めました。

 

ちなみにその場で言い出せなかったのですが、私の出身地域では「0」を出したら次の人がカードを全て公開しなければならない…というルールがありました。数字のゼロではなく、アルファベットのOという認識だったのかもしれません。長野県民のみなさん、ウノの「オープン」は正式ルールじゃないらしいですよ。

 

ウノの公式ルールについて調べてみると、日本ウノ協会のサイトに競技ルールの記載がありました。スコアリング、チャレンジなど、知らないルールがあって驚きです。自分の知っているルールと照らし合わせてみてください。意外と、ローカルルールのみでゲームしていたかもしれませんね。

https://web.archive.org/web/20190331115849/http://www.geocities.jp/unoassoc/rule.html

 

「地域特有」と言えば、インターネット広告にはエリアターゲティングという手法があります。都道府県や市区町村はもちろん、Googleディスプレイ広告やLINE広告では指定した住所から半径〇キロという設定もできます。自社や店舗の商圏に合わせて配信することも可能ということですね。

 

また、その地域特有のマーケティング要素をうまく組み合わせることで最大の効果を発揮することができます。

例えば方言を広告文に使ってエリアターゲティングをすることで、その地域に特化したイメージを与えることができますね。JDCではどの地域にどんな訴求で広告を配信するべきか、というところからご支援させていただきます。

ぜひお問い合わせフォームやお電話からご相談ください!

 

ウノ大会の勝敗は正直忘れました。(笑)私は1度最下位になった記憶がありますが、結果に関わらず、白熱したゲームができて大変楽しかったです!よい息抜きになりました。

 

第2回の開催、もしくは他のカードゲーム大会の開催を期待しています。

以上、荻久保でした。

 


 

荻久保(ニックネーム:イン・ドア子)
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