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デジタルメディア情報や社員の活動などをご紹介する
「つるまう日記」を毎週発信しています。

#172 電車の中のテレビ局TRAIN TV 開局から約1ヶ月

デジタルメディア情報 2024.05.13

 

みなさまこんにちは!

JDCの植木です!

 

ゴールデンウイークが明けて約1週間が経ちました。

暦通りにお休みの方は、連休の生活リズムも通常運転に戻りつつある頃でしょうか。

5月病という言葉があるように、気温や湿度の変化も相まって体調を崩しがちな日々が続きます。

特に、電車通勤では憂鬱な時間を過ごす方もいらっしゃるかと思いますが、そんな通勤時間を

楽しい時間に変えるサービスが2024年4月1日から始まっていたことをご存知でしょうか?

今回は、電車に乗っている時間を特別なものにする、電車の中のテレビ局、『TRAIN TV』について

ご紹介します。

 

この記事はこんな方にオススメです!

・どこに広告を掲載したら良い効果が得られるかわからない方

・電車内の広告掲載を検討している方

・デジタルサイネージに興味がある方

 

 

電車の中のテレビ局『TRAIN TV』とは

『TRAIN TV』は、

JR東日本の首都圏主要10路線とゆりかもめの電車内のサイネージ(車内モニター)で

映像コンテンツを放映する新しい番組配信プラットフォームです。

乗客の心を揺さぶる「お笑い」「ドキュメンタリー」や、日々の生活の役に立つ「豆知識・教養」

「グルメ」「コスメ」などの多彩な“TVクオリティ”オリジナル番組に加え、人気コンテンツホルダーとのコラボ番組まで、幅広いジャンルの番組コンテンツを発信しています。

 

【放映路線】

山手線、横須賀線・総武線快速、中央線快速、京浜東北線・根岸線、京葉線、埼京線、横浜線、

南武線、常磐線各駅停車、中央線・総武線各駅停車、ゆりかもめ

※一部放映されない編成あり

 

※出典:『TRAIN TV』公式サイト

 

 

キーワードは「タイパ」

20代の60%以上は「効率よく情報を得たい」と回答しており、

50代・60代の60%以上は「無駄なことに時間を割きたくない」と回答しています。

※参考:「セイコー時間白書2023」

 

『TRAIN TV』は、電車という移動時間に対して「タイパ」をキーワードにすることで、時間の有効活用を求める最近のニーズに沿うサービス展開の工夫が見られます。

 

 

開局から約1ヶ月、乗客の反応

開局から約1ヶ月が経ち、

X(旧:Twitter)では『TRAIN TV』に対する乗客の反応が続々とポストされています。番組に対して「朝から笑わせてもらった」や「素敵なドラマ」など、ポジティブな反応が目立つ一方で、ニュースや

天気予報が少なくなったことに不満を抱く声もありました。

 

 

 

 

 

コンテンツとターゲットの整合性が大切

『TRAIN TV』は、電車内のサイネージ(車内モニター)を、従来の広告中心の編成から番組中心へ

刷新することを目的として開局されました。しかし、SNSで乗客の反応を見ると、従来の編成を求める声も少なくありません。

 

電車内サイネージ広告に限らず、広告やコンテンツを発信する際には、誰に伝えたいか(=ターゲット)を明確にし、そのターゲットに対して響くコンテンツを、ターゲットの目に触れる場所で掲載する

ことが大切です。

 

▼▼▼弊社広告配信の事例はこちら▼▼▼

https://www.joetsu-dc.com/achievements/works/works51.html

 

 

むすびに

さて、今回は電車の中のテレビ局、『TRAIN TV』についてご紹介しました。

日々最新のニーズが多様に揺れ動く中、万人受けを狙うことは難しくなってきています。

コンテンツの内容だけでなく、ターゲットや掲載場所まで、細かく戦略を練ることが重要です。

 

JDCでは、お客様のお悩みに対して、

戦略立案から施策実行・運用改善まで最適な解決策をご提供しております。

広告を配信しても中々成果が出ない場合や、

そもそもどの広告媒体に何を配信したら良いかわからない場合など、お気軽にご相談ください!

 


 

植木(ニックネーム:うえち)
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