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デジタルメディア情報や社員の活動などをご紹介する
「つるまう日記」を毎週発信しています。

#165 Yahoo!コマースアド(Yahoo Commerce Ads)とは

デジタルメディア情報 2024.04.01

 

皆さんこんにちは。

JOETSUデジタルコミュニケーションズWeb広告運用担当の山本です。

 

春が近づき暖かくなってきましたが、皆さん体調を崩されたりしていませんか?

私は例年通り、花粉症に悩まされております。花粉を除去するために毎朝掃除機をかけるのですが、この前掃除中に急に掃除機が停止してしまいました。充電切れかなと思ったのですが、充電ケーブルを挿してもうんともすんとも言わず・・・バッテリー切れでした。近場の家電量販店に探しに行ったのですが、どこも在庫は置いておらず取り寄せになるとのこと。「しょうがないから取り寄せかな」と思っていたのですが、スマホで何気なく検索したところ某ECサイトで買えることがわかり、即注文。無事翌日に届き、改めてECの便利さを実感することとなりました。

 

 

BtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場

近年日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は年々増加傾向にあり、2022年には22.7兆円にまで拡大しています。

(出展:経済産業省:「令和4年度デジタル取引環境整備事業(電子商取引に関する市場調査)」)

 

 

EC市場の成長の背景には、スマホの普及に伴うEC利用の増加が挙げられます。

いつでもスマホ経由でECにアクセスできるようになったためECでの買い物がより身近な存在となりました。また、運用・管理しやすいECツールが登場したことで、事業者側のハードルが下がり多くの事業者がECに参入、事業者とユーザー双方が活発にECを利用していくことで今後も更にEC市場は伸びていくと考えられています。

 

私はECで買い物をするときはモール型ECサイト(ECモール)をよく利用します。

ECモール内で検索するだけで欲しい商品がすぐに見つかるので非常に便利です。特に3大ECモールと言われている「楽天市場」「Amazon」「Yahoo!ショッピング」は皆さんも利用されたことがあるのではないでしょうか?

 

事業者側として出店する場合、

ECモールは集客力があるかわりに多数の販売者が同サイト上で似たような商品を販売しているため競争率が高くなります。いかにユーザーの注目が引けるかが勝負になってきます。今回は3大ECモールの1つと言われているYahoo!ショッピング内に広告を出すことができるYahoo!コマースアド(Yahoo Commerce Ads:以下YCA)をご紹介します。

 

 

Yahoo!コマースアド(YCA)

(Yahoo!ショッピング TOP ページ)

 

 

YCAとは、

Yahoo!ショッピング内に掲載することができるディスプレイ広告で上記のような面に配信されます。配信面はTOPページから商品詳細ページ、注文完了ページなど様々な場所に配信できます。

(YCAデバイス別配信面一覧)

 

 

YCAの特徴として、YCA独自のターゲティングができるということが挙げられます。

性別・年齢・地域・曜日・時間帯といった通常のYahoo!ディスプレイ広告で使えるターゲティングに加えて下記のようなYCA独自のターゲティングが使用可能です。

(YCAターゲティング一覧)

 

このように、Yahoo!ショッピングのデータを用いてターゲティングできることがYCAの大きなメリットになります。Yahoo!ショッピング内のユーザーの行動に合わせてターゲティングができるため、

より購入意欲の高いユーザーに対して効率的な訴求が可能です。Yahoo!ショッピングに出店中で売り上げをもっと伸ばしたいといったような方はYCAを始めてみるのも1つの手かもしれませんね。

 

 

まとめ

今回はYahoo!コマースアド(YCA)についてまとめさせていただきました。

BtoC向けECサイトの成果がでない、もしくは始めたいけど何から手を付けたらいいのかわからないといったお悩みを持っている方。そんなときは、是非JOETSUデジタルコミュニケーションズまでお問い合わせください。

Web広告の設定・運用代行はもちろん、マーケティング戦略上の活用までトータルサポートいたします!


 

山本(ニックネーム:やまちゃん)
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